ハッピーウエディングの場所:結婚式場について

記事一覧

  • やっぱりチャペル

    ウエディングといえば、やっぱりチャペルで決まり!というわけで、ここでは澄んだ鐘の音や純白のドレスや「誓いの言葉」など、美しいあれこれに囲まれた結婚式についてご紹介。

  • 式の準備

    一生に一度のウエディング。こうしたい、ああしたい、いろんな「理想」があることでしょう。ここでは、そんな理想を叶えるための「式の準備」のことを取り上げます。どのような準備が必要なのでしょうか。

  • ドレスの話

    ウエディングの日を、特に女性は「ドレスを着る日!」と捉えている人も多いでしょう。そう、純白の輝きに満ちたウエディングドレスです。ドレスはどのようにして準備するのか、見ていきましょう。

その日を過ごす場所

よろこばしい日

「私、ふだんは冴えない生活送ってます」という人でも、少なくとも一生に一度は輝ける日を持つことが出来ます。その日を迎えることがあるなら、あなたも私も世界で最もハッピーな人になれるのです。
もちろん、それは結婚式。女性であろうと男性であろうと、その日は晴れがましい、あなた自身が主役の日です。どんな人だって、ロマンチックなドラマの主人公になれる日があるというわけです。

ところで、ドラマといえば重要なのはロケーション。もちろん感性は人それぞれですが、やはりスタンダードに「式場」と呼ばれるところでその日を過ごしたいもの。
指輪を交わし、永遠を約束し、大いに祝福を受ける日。あなた自身と、集まってくれる人たちの心を盛り上げてくれるそんなロケーションについて、考えていきましょう。

式のスタイル

結婚というのは、いろいろな意味を持っているものです。互いに心を通わせたカップルが、一生を共に過ごしたいと思って挙げる式。
それは同時に、浮ついた惚れた腫れたの恋とはひと味ちがう、大いなる責任を伴う社会的なことでもあります。何しろ、ふたりはこれからひとつの家を持ち、新しい家族をつくることになるのですから。
それから、もちろん結婚は宗教的な事柄でもあります。
たとえばアメリカやヨーロッパではキリスト教の教会を使って行うという結婚式が一般的で、それはキリスト教を信仰する人の数が多いからです。
イスラム教の場合にはモスク(イスラム寺院)が利用されますし、日本では昔ながらの「神道」の礼式に則って神社を使って式を挙げることがあります。

とはいえ、日本ではそれほど信仰する宗教と式のスタイルが密接に関わり合うということはありませんね。
私たちは、白無垢が着たいと思えば神社での「神前式」を選ぶことが出来ますし、ウエディングドレスを着たいと思えば、チャペル(教会)式の結婚式を挙げることが出来るのです。
世界で一番ハッピーな日ですから、世界で一番ハッピーになれる場所を選んでいきましょう。